メタボリックシンドロームの真実

 メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は、心疾患や脳血管障害になりやすい身体の状態を判断するものとして、2005年4月に統一的な診断基準が制定されました。 医学の発展の一方で、現代人は運動不足・偏った食生活・忙しい生活と過剰なストレスなどで、自分の健康を自らの手でおびやかしています。 メタボリックシンドロームとは、そんな現代に特有の症状で、切実な社会問題です。
 メタボリックシンドロームは予備軍を含めると中高年男性では2人に1人という高い確率で見られるのですが、その診断基準や治療の方針については疑問の声もあるようです。
 このサイトでは、メタボリックシンドロームとは何か、メタボリックシンドロームになるとどのような危険性があるのかを解説すると同時に、現在考えられている問題点についても説明します。

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